3日 水曜 現実が変われば対応も変えるのが当たり前
朝方は空は青いが寒かった。
時間が経つに連れて温度が上昇、ピークでは17℃という。
巧に麻生政権は「小泉政権からの離脱」を図っている。その為に微妙な麻生発言がマスコミの槍玉に上がる。
自民党総務会。
政府税調のまとめ。
自民党政調全体会議。
組織のカナメを使い、自民党議員の頭に残る「骨太の方針06年」を改革し消し始めている。言わば「自民党をぶっ壊す」といった幻想を止めて、本来の保守自民党への戻り波で集団内の様々な波紋が広がっている。
ある意味では「小泉氏を含む麻生氏までの幅」での自民党的な内部での弾力性を戻そうと言う流れだろう。弾力があっての自民党。一つのイデオロギーで固まる事は自民党の破滅だと思う。
だが、最近はこの弾力での内部の空気が弱くなっているのは確かだ。だからこそ、小泉流での「弾力ある空気」を注入したのだろうが、パワーが弱かった。昔からの空気に染まってしまった。そんな感じがする。
オバマ氏も新人事を決めて現実的な政治対応ができるような準備をしている。
クリントン時代の基本政治手法を再び学んでいく必要が在るのだろう。オバマ個人への幻想は、日本政治では持つ必要はないだろうと思う。
その意味では麻生氏の小泉路線離れは正解だろう。
自民党の若手も素早く転換してクリントン政治の「再学習」が必要だろう。
小泉氏が悪いのではない。ブッシュとの関係で小泉氏が果たした役割は終わったと言うだけだ。
他国の政治に「内政干渉」する「日米構造協議」なるやり口を反省し、口を挟まれない「政権」関連の組織構造を強くする人材の登用が必要だろう。
アメリカ投資銀行の「出世するやり口」の人材の破綻は見えた。
今度は、ホワイトハウスでのトップ人材と
3000人からの組織模様替えで「政治的出世」を目論む連中との「戦い」が日本には待っているのだ。
仲良くする事での戦いは、次へのステージに変わった。変わった事への対応能力こそが政治に求められている。
政治理論の立派さや理屈の捏ね方ではない。
現実に深く食い込む「コトバ」を作り出せる政治家が必要だろう。
お互いが脚を引っ張り合う永田町的な政治で90パーセントも疲れるのではなく、国民のために疲れて欲しい。
時間が経つに連れて温度が上昇、ピークでは17℃という。
巧に麻生政権は「小泉政権からの離脱」を図っている。その為に微妙な麻生発言がマスコミの槍玉に上がる。
自民党総務会。
政府税調のまとめ。
自民党政調全体会議。
組織のカナメを使い、自民党議員の頭に残る「骨太の方針06年」を改革し消し始めている。言わば「自民党をぶっ壊す」といった幻想を止めて、本来の保守自民党への戻り波で集団内の様々な波紋が広がっている。
ある意味では「小泉氏を含む麻生氏までの幅」での自民党的な内部での弾力性を戻そうと言う流れだろう。弾力があっての自民党。一つのイデオロギーで固まる事は自民党の破滅だと思う。
だが、最近はこの弾力での内部の空気が弱くなっているのは確かだ。だからこそ、小泉流での「弾力ある空気」を注入したのだろうが、パワーが弱かった。昔からの空気に染まってしまった。そんな感じがする。
オバマ氏も新人事を決めて現実的な政治対応ができるような準備をしている。
クリントン時代の基本政治手法を再び学んでいく必要が在るのだろう。オバマ個人への幻想は、日本政治では持つ必要はないだろうと思う。
その意味では麻生氏の小泉路線離れは正解だろう。
自民党の若手も素早く転換してクリントン政治の「再学習」が必要だろう。
小泉氏が悪いのではない。ブッシュとの関係で小泉氏が果たした役割は終わったと言うだけだ。
他国の政治に「内政干渉」する「日米構造協議」なるやり口を反省し、口を挟まれない「政権」関連の組織構造を強くする人材の登用が必要だろう。
アメリカ投資銀行の「出世するやり口」の人材の破綻は見えた。
今度は、ホワイトハウスでのトップ人材と
3000人からの組織模様替えで「政治的出世」を目論む連中との「戦い」が日本には待っているのだ。
仲良くする事での戦いは、次へのステージに変わった。変わった事への対応能力こそが政治に求められている。
政治理論の立派さや理屈の捏ね方ではない。
現実に深く食い込む「コトバ」を作り出せる政治家が必要だろう。
お互いが脚を引っ張り合う永田町的な政治で90パーセントも疲れるのではなく、国民のために疲れて欲しい。
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