26日 金曜   桂米團冶をまったく知らなかった?

桂米團冶襲名で、(桂米朝の長男が継ぐ)TVでの南座襲名披露の奥の深さを記載したもののこの米團冶なる落語家を知らず、調べたが、やはりよく判らない。

桂米朝(かつらべいちょう)
(1925― )
上方(かみがた)の落語家。本名中川清。大東文化学院に学ぶ。1947年(昭和22)に4代目桂米団治(よねだんじ)に入門し、米朝を名のる。米朝の名は3代目で、初代は2代目米団治、2代は3代目米団治の前名。上方落語の発展のため精力的な活動を続ける優れた口演者であるとともに落語研究家としても第一級。芸術祭賞、芸術選奨文部大臣賞など数々の賞を受ける。『米朝落語全集』『米朝上方落語選』『落語と私』『上方落語ノート』など著書も多い。96年(平成8)重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定された。2002年文化功労者。
[執筆者:関山和夫]

どうやら父親の米朝が4代目の米團冶に入門し、米朝の三代目を継いだことは判った、そうすると「米團冶」の流れは、お世話になった四代目への恩返しと言う事だろうか、理解した。

桂 米団治
1.芸名/桂 米団治(かつら よねだんじ)
2.本名/中川 明
3.生年月日/1958(昭和33)年12月20日
4.出身地/兵庫県尼崎市(出生地は大阪市南区)
5.血液型/A型(RH+)
6.入門年月日/1978(昭和53)年8月1日 桂 米朝 
7.出囃子/元禄花見踊り(他に“さわぎ”など)
8.紋/三つ柏
9.趣味/ピアノ演奏、油絵、モーツァルト・古代史・国際経済の研究
10.ホームページ/http://www.beicho.co.jp/
11.所属/米朝事務所
12.自己PR/1978(昭和53)年8月、関西学院大学在学中に、父である桂米朝に入門。同年10月、京都東山安井・金比羅会館での「桂米朝落語研究会」にて初舞台。以来「桂小米朝独演会」「米朝・小米朝親子会」など数々の落語会に出演している。趣味はピアノ演奏、絵画、モーツァルト・古代史・国際経済の研究と幅広く、オーケストラとの競演の仕事も多い。各分野で新しい試みを披露しつつ、「王道を見失わずに歩む」を信条に古典落語に対しても真摯に取り組んでいる。平成20年10月4日、五代目桂米団治を襲名。

成る程、これで「米團冶」の系列が残る事になったと言う事だろう。
若い5代目、上方落語の粋を聞かせてもらいたい。

4代目などの「実際の声や演じた仕草」などの資料はないものだろうか。
図書館で資料を探してみよう。
お判りの方は、教えてください。

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