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欧州も痛みが判らない出世主義者でかき回された英離脱だろう

25日   土曜
曇天
雨やむ
24日は「暗黒の金曜日」と言うらしい。
確かに世界の株式市場は時間の始まりとともに減速数字が始まり、東洋の島が始まったときは「マイナス1286円」で1万4952円と割れた。
その晩のNY市場もマイナス611ドルで終了した。

幸いしたのは25日土曜日、26日日曜日で各国市場も熱を冷まし、各国政府も適切な手を打つ時間をかせげたことだ。

年配の労働者と知的な若者という対軸での論点には驚いた。
若者は「残留派」で年寄りはという構造で描き出したいのだろうが、そうだろうか?
日本でも参議銀選挙が始まっている。
今回から18歳が登場。
年齢に関係なく「国を憂える心情」は同根だとボケ老人は「信じて」いるので、どんな結果が数字になってでてきても少しも感動はしない。

国を憂える心情の根拠はと言われても、巧みに自説を説得できるというモノはない。

あるのは、あの戦火の中で生きて僕を生んでくれた母親の亡くなる前にお互いに空間は離れていても、母の死の時間と僕が突然に胃袋から、何も食べていないのに胃液が外にあふれだしたことだ。

列島でつながっている母や父が育ててくれた「日本国」。

この感覚が、この体験だけからしかボケ老人は語ることしかできない。
だから「自説」を主張はしない。

産まれ、生きて、「あの世」にいけば、お互いに「つながっていた」ことだけは、確かめられるだろうと「実感」しているだけだ。

説明できない「モノ」は何ものでもないと合理主義者は語る。
そうだろうか?

英国の年寄りの労働者は、離脱で起きる様々な「利害」を知らない人という批判もある。
それよりも「英国という連邦」の中で育った労働者の気持ちを振り返ったことはあるのだろうか?
キャメロン首相は、保守派の顔をしながら大陸の「合理主義者」フランス、ドイツの代表者に騙されてきただけらしい。

宗教も、言語も、民族もその他もろもろの「異論」をごちゃまぜにしての「出世主義者」の論理に「国家」を作られてはこういうことになるだけだろう。

テーマ : 日常雑感
ジャンル : ブログ

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