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英離脱の「造語」は何を語るのか?

27日   月曜
晴れ
気温上昇。
逃げ場所は図書館だろうとでかける。

この時期はまだまだ受験生は少ないが、席は埋まっている。

しばらくは書庫をぐるぐる動き、何か読む本はないかと探すが、普段からの不勉強が祟り、選択する視点が甘くなっていることに気が付いた。
これらを脳内の老化というのだろう。
新たな「刺激」を受け付けなくなっている。
従来の無難な「理屈」「論点」が脳内の気分の良さになるのだから、現実がどんどん動いていても、なんで動くのかさえもうまく推測ができず、まあ~「いいか」後から考えればという姿勢になっているのが判る。

ボケ老人は「古代史」も「現代史」も好きだ。
その途中にある中世史などは、動きの中に近世への視点を見つけなければならないのでなかなか理解が進まない。
今回の「BREXIT」のような造語が認知されつつある「現在系」をうろうろするにも苦労する。

古代史、現代史はなんで好きなのだろうか?
思い当たる。
歴史の「裏面」が多く書かれている。
いわば「暗黒史」というか「陰謀史」的な文学モノに面白いなということだろう。

今回の造語が世界で認知されている割にはなかなか「陰謀史」というか裏社会の言説は少ない。
そのうちに08年リーマンショック後の「裏面世界」が書かれたように数年後には表面に浮上するのだろうが、やはり「大英帝国」の次の「様態変化」が見えなければと思うが、欧州との「英王室」の家系列は簡単には消えない。

ここらあたりの研究がでてくるころは、アジアの片隅でも同様な裏面史が始まるのだろうか?

テーマ : 日常雑感
ジャンル : ブログ

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