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中央政治村の与党と都議会与党のぎくしゃくした「離婚」できない関係は?

29日  水曜
曇天
茨城北部地震
参議院選挙はとても静かだ。
候補者の顔が並ぶ看板もにぎやかだが、好みの顔は見えない。

とりとめのない話しであっても、脳みそに入ってきた事柄をあれこれと記載しておきたいという衝動が走る。

トルコの空港で自爆騒ぎが。
なんだか嫌な感じがする。
トルコとロシアの関係が起爆となって、空気が変わるのでは?

アメリカでの「和解商法」でドイツVWは153億ドル(1兆5700億円)で手を打った。
アメリカのこの商売は儲かるようだ。
以前にトヨタも(2014年)12億ドルで何とか済ましたが、景気が悪くなるとアメリカのこの商法は盛んになるのだろうか?

リオの五輪で、財政難のために警察官への給料がどうにかなっており警官が抗議デモをやっているというから「治安」は難しいなと誰もが感じる。
ましてや、「薬物選手強化政策」で今度の五輪は「薬物だらけの」イメージがでてきたようだ。
これでは「薬物」をやっていないで、自分の身体がずたずたになるまで「耐えた」五輪選手はどうなっていくのだろうか?

そういう日本も次の五輪へ向かって財源の奪い合いが政治の論理で薄められたままで、つまらない「参議院選挙」が消えたかのように見え、それに代わって「都知事選挙」が始まる前に候補者をめぐっての「過熱報道」が面白おかしくなってきた。

最近は下手な芸能番組を見るよりは、この手の過熱報道を勝手に予想しながら見ていると、ボケの訓練にもなる。
いや、ボケの修正の訓練だ。

63歳で後がない自民党女性政治家は、なかなかに「政界遊泳術」に優れており、なんだかおたふく顔でたれ目の「ばあさん」になっても、ここが最後とばかりに、自民党が都本部自民党との桎梏を抱えたままに「政治判断」を先送りしながら次の都知事は「行政能力」が一番大切でしょうと空気を作る作業の裏に「五輪」を目指す何かを嗅ぎ付けて、本日、午前中に会見をしたのが当たり、テレビはさっそく追いかけ始めた。

マスゾエ番組だけでは客もオイオイと逃げ始めたのだが、もう一度「都政問題」で視聴率を上げる作戦にでたのだろう。

とにかく「都政」与党の決断力の劣化と中央政党・与党との気まずい空気は国民も都住民もウスウス何かを感じてきている近頃だ。

テーマ : 日常雑感
ジャンル : ブログ

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