スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

月が替わっても新たなものは

7月1日   金曜
猛暑
昨日は霧雨状態で、関東のミズガメを満たすほどの雨量ではないままに猛暑に突入。

曇天で猛暑だから、当然にも「蒸し暑さ」は凄すぎるほどだ。

じっとしていても汗が噴き出すのだ。

やれやれこういう時は趣味の数学なるわけのわからぬ思考をこね回しているのが一番だ。

数学などと偉そうに書いてはいるが、僕のレベルは中学クラスであり、計算は不得意だ。
どうしてこんなに年を食ってから興味が湧いて来たのか?

やはり日本の哲学者の、特に西田幾太郎が哲学をやるか数学をとるかで悩んだことが、どういう意味になるのかなどとかんがえていたからだと思う。

ボケ老人は哲学も、数学も素人で、とりたてて思考の筋道らしき研鑽も、訓練もなく時間の気ままさに任せて「楽しんで」いるようなものだ。

いつだったか欧州の危機というか「EUの危機」で散々に取り上げられたギリシャ。
このギリシャの政権の中にも、一見反対しているように見せながらEUに沿った人間がめでたく政権のトップにつき、ナショナルなだが人気のあった名前は忘れたがしっかりと記憶しているのは、ジーパンで革ジャン、オートバイで動き回る日本でいえば財務大臣らしき政治家がEUの会議ではいつも同じような服装で議論を展開し、当然にEUには評判悪き意見だったらしいが、報道が少なく(日本語での)その後姿を消してしまったが、この政治家が「ゲーム理論」というか数学者だと知って驚き、さすがは知の宝庫らしい人物がいたんだなと感心するばかりだった。

ゲーム理論で複雑怪奇なEU議会で討議を吹っ掛けられたら、答えようがないだろうなと、思う。
この人物のゲーム理論を理解できるのは世界でも数人というから、人間臭い集合論の中で生き抜いている政治家にすれば「本当にギリシャを救う会議をしているのに嫌な奴だな」と思うのは当たり前だろうが、ようやく欧州でも「英国離脱」で「EU欧州議会」なるものがこのゲーム理論の直観的な判断が「国民投票」となって表現されたのだなと感心している。

ゲーム理論を数学的に説明する必要はなくとも、できなくとも、確かに「国民投票」での行動がこの理論を裏付けたといえよう。

だから世界は、自然は「数学的にできている」という命題をギリシャは証明したのが英離脱だった。

テーマ : 日常雑感
ジャンル : ブログ

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

中年不良探偵団

Author:中年不良探偵団
FC2ブログへようこそ!
酒とネコをこよなく愛し旅に生きたい種族

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。