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蒸すとつまらぬことばかりが気になるものだ

5日   火曜
曇天
猛暑がウソのような「涼しい朝」。
元気にラジヲ体操をこなし、今日もいいことがありますようにと願うが、、、。

夕方の蒸す暑さには耐えられず散歩にでる。

犬を連れた散歩者は少ない。
蒸すのと、曇天と言えど地面の跳ね返しで犬も散歩したくないと逃げているのだろう。

こういう時はゆっくりと自宅で飲むのがなによりだ。

朝の涼しい時刻に犬と散歩される常連さんとの会話も増えて、地面の暑さは人さまが考える以上の凄さ。
だから犬は危険を感じて外に連れ出そうとしても動かないというから、生命管理と自然の動きをよく知っているのだろう。

ついつい人さまは「合理的思考」なる訓練で行動を納得しながら「する」のだが、この習性が強ければ、今や自然の神(太陽)に逆らった罪で救急車で病院へ運ばれる始末だ(当事者にはすまないがそういうことだとボケ老人は理解しており、家にこもり飲むことに専念しているわけでありますが)。

そういえば先日に読んだ「日本人のあの世観」梅原猛著 中公文庫の受け売りでは、太陽は朝に生まれこの世に登場しやがて夕方には帰っていき生命を終えるという繰り返しだという。
その為にか「死者」を送る儀式は「夜に」そうすればこの世とあの世は「逆」なので朝の生命の誕生に間に合うという、そしてその霊は再びこの世に戻ってくる。

太陽と言えども「生命の循環」を守りながら人間との共生をしているのだから、人間が「主人公」という間の抜けた唯我独尊の「思考」が如何に人間社会そのものを汚染しているかが見えてこないのだろう。

人は「死ねば死にっきり」という覚悟はボケ老人にはまだまだできそうもなく、この世での「時間の朝と夜」の仕組みに従っているだけだ。

でもな、現世にいて、あの世の「時間動き」に関与できる人もいるのだろうか?
そういう人は、この世で認知されている「死亡」であっても、あの世で「生命循環」を成して再びこの世に戻ってくるのだろうか?

テーマ : 日常雑感
ジャンル : ブログ

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