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アメリカでは芸能人も政治では活躍している

8日  金曜
曇天
蒸し暑い日
気温は上がらず。
だが「蒸す」。

自宅にこもる。

選挙投票日が10日だ。

いろいろな「予測」や調査がでている。
与党優勢の流れだ。
何故に与党が優勢なのかという分析もでている。
何故に「野党協力」が弱いのかという分析もでている。

興味はあまりそそられない。
それよりも「都知事候補」選びのネタ話しが面白い。
「不倫は文化」とか面白いキーワードや国会前で「戦争は文化ではない」と絶叫されていた石田氏も「野党統一候補」として推してもらえれば「出馬」しますと言っているらしい。
「奥様」はやめてくれと言ってるらしい。

やはりルックスも、しゃべる知性も感じられ、ましてや「素足で靴を履く」というカッコよさもうらやましいぐらいだ。
アメリカでも芸能関係から加州知事も、テキサスからは大統領にまで上り詰めた話題で盛り上がったのだから、彼も変に「野党統一候補」などという古い政治用語ではなく新たな「○○は文化の政治だ」ぐらいの、小池女史の「崖から飛び降ります」という日本人好きのキャッチフレーズを言ってほしかった。

実務型がよろしいと「岩手県時代に「6千億円の公債を1兆2千億円まで」積んで3期でだが、4期目は辞退したというから借金を作る「実務型」ともいえそうだなとみているが、東京の区長連中はぜひお願いしますという「三顧の礼」でうまくいけば区の財政補助もありえるかなと迎えるテレビ向け画像を盛んに流しているが、この手法は「古すぎる」と若い投票権を持つ世代からは受けが悪いのだが、「都議会の与党」役者はどう見ているのだろうか?

自民党本部でも「分析をしているのだろうが」、自民党は「政党政治」の声を堂々と上げていかなければ、ますます「投票率の低さ」は国政選挙だけではなく、国会議員の「給料」をまねただけの地方自治の「劣化」につながるだろう。

「政党人の政治」をしっかりとなさねば、1920年代の政治の流れに似てしまうのだろう。
妙な「関心」を持ったボケ老人のたわごとだった。

テーマ : 日常雑感
ジャンル : ブログ

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投票率の低さ

別段、外国を意識することもないですが、今回に限らず投票率の低さは、一国民として恥ずかしい限りです。
1億人ちょっとの有権者の中の、5750万人以上が放棄した訳です。

情けない。

この投票率の低さが与党にとって有利に働いたのでしょう。
圧倒的に多い庶民個人を相手にするより、組織や団体を優先する選挙方式によって圧勝し、嘲笑う与党が目に浮かぶようです。

悪く考えると、若い人たちに政治に興味を示させないように、そっとしておくことが、選挙に勝つ戦略だと、今の与党は考えているのではないかと、そんな気さえします。

100%近くの投票率を誇る国、或は90%、少なくとも80%以上が世界の基準と言われる中で、50%前後(大阪では52.23%、最低は浪速区の38%)で、いつも推移している。

ある国では罰金や罰則(ペナルティ)を設けて、国民の義務を果たすよう教育がされているのに、永田町では問題視されていません。取り上げた途端、与党が不利になると思っているのでしょうか。

選挙年齢を18才からと下げた理由が、今となっては無意味だと思えます。有権者年齢を下げて投票率を上げるには、子どもの時から、或は家庭の中での政治参加が必要。ヨーロッパでは極当たり前ですよね。

若い世代の中では厭世観が蔓延し、熟年層(特に地方)は選挙村の風に吹かれるままになっています。不思議なのは農家です。あれだけ規制という農業制度にがんじがらめに遭い、やがて撤廃される農地保証金やTPP問題に翻弄されているにも関わらず、多くの地方では、村をあげて自民党を支援しています。

悪質で巨大な宗教に取り込まれて、何かの幻想に取り付かれているかのようです。
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