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南スーダンの自衛隊をどうするか?

9日  土曜
終日パラパラ。
テレビの情報だが九州の南部の雨量は記録的という。
本日もこの地方は「大雨」の様子が映像で流れていた。

二次被害が起きなければ、、と心配するものの対策本部等はないようだ。
迅速な自然災害への「対策と費用」を何とか具体化し、現場での取り組み環境を進めてほしいものだ。

同じことだが関東のミズガメ問題。
自然相手だと「気象予測」の責任にできる楽な行政だ。
特別な文句を言っているわけではない。
起きてしまったとでの事後処理用語の「想定外」だけは、もはや通用しない国民的な「怒り」のレベルに上昇しているのは確かだ。

情報が少ないのでどうなっているのかが「見えない」のが一番の「心配」につながるのだが、アフリカ大陸の真ん中辺り「南スーダン」での治安は「緊張度」が上昇。
各国からの国連派遣軍は「帰国」へ動いている。
さて、国際援助の具体的な「南スーダン」への日本政府の新たな方針はどうなっているのだろうか?

自衛隊が名称で「国防軍」になっても、ボケ老人は良いと思っているが、軍の在り方と国民の在り方などが抽象的に語られても「感動」はしない。
今のままでは、「自衛隊」というのは、大昔の欧州などでの軍が「雇用兵」で成り立っていた時代のような気分だ。
国民の「軍」という歴史的な経緯が必要であり、憲法論議の片手間に「自衛隊」問題が「9条問題」に変質し、当時の憲法作成空気では「日本は戦争をしない」約束をしながら、その返礼で「安保条約」なるアメリカの軍の傘におんぶにだっこで70年も過ぎたのが「事実」ではなかろうか?

あいての「政党」非難合戦ではなく、国民の「軍」を具体的な世界環境の中で、考えていく方向を見つけるしかないだろう。
抽象的な空中戦で論議をしても、国民の「軍」という視点は生まれないままに、「自衛隊」の名称で「南スーダン」での負傷者や死者がでてからでは遅い。

南スーダンからの具体的な対応を政府はとるべきだろうと思う。
選挙関係には興味がなく、このアフリカでの情報が気になった。

テーマ : 日常雑感
ジャンル : ブログ

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