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雷の音で感傷的になっていた

14日  木曜
曇天
午後3時前 カミナリと大粒の雨
終日自宅にこもる。

テレビも都知事選の番組だけで、面白くもない。

参議院選挙と都知事選で頭を悩まされぱなしだった。
政治村のあれこれは、参議院選挙でほぼ「結論」がでて、経済政策で追い詰めれれない野党の敗北というか集団の「あとさき」の危機すら感じさせられる季節に入ったようだ。

政治的なイデオロギーでの政治運動は、もはや国民を二分する課題ではないと感じるのだが、あいも変わらずその思考癖が治らず「数合わせ」での政治試行が続いているだけだ。

小沢氏の集団の比例最後の当選者は「青木愛」という。
小沢集団へのエールではなく、柔道のヤワラちゃんすら見捨てていくのかというドタバタ劇を選挙前に見た。ヤワラちゃんは結果的には元のさやに戻ったらしいという。

ボケ老人は「田中角栄」のフアンであり、小沢一郎の「列島改造論」辺りまではとてもすごいな~と思ってはいた。

この動きを見ていて、政治集団の人間関係は「義理も人情もない冷徹な世界」だけに、田中角栄に育てられ若くして自民党の幹事長をしながらも、自民党から離れての「苦労の旅政治集団」に沿いながら活動を続けてきた「青木愛」に最後のご褒美として「バッジ」をつけさせて6年間は暖かな「政治集団のゼニ」での暮らしもよいのではと思い、柄にもなく「比例」の一票を書いたことを告白しておきたい。(こんなことをいったら現実政治の泥水を飲みながら自分の清純を守っている青木愛にしかられるだろうが)。

うろ覚えだが田中角栄は

踏まれても
踏まれても
ついていきます
雪の下駄

と語っていたような気がしたのを思い出したのだ。
冷酷な政治集団の暮らしの中で、最後まで踏みとどまった彼女には老後の暮らしが豊かであってほしいものだが、やはり小沢氏に尽くす「雪の下駄」であってほしいものだ。

そんなセンチな感傷にふけりながら雷の音を聞いた夕方だった。

テーマ : 日常雑感
ジャンル : ブログ

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