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フランス国歌はキツイ歌だが日本国家はオトナシイ歌だ

15日  金曜
曇天
降ったり止んだり
蒸すのだが、窓は開けられずますます不愉快感が。

14日は「フランス革命」を祝う日だという「教科書的な歴史」では教わってきたが、2015年11月13日「パリ同時多発テロ」以来3回にわたる「非常事態宣言」が延長されて緊張した暮らしがフランス人の気分を襲っているのだろうかと気にはなっていた。

評価は別にしてフランス革命の歴史を定着するために膨大な歴史書や参考文献が書かれたのは事実だ。

だが、英国、ドイツ、フランス等の膨張でアフリカ、中東の歴史の「線引き」が行われ、最近ではロシア、中国などの介入で複雑な「宗教問題あるいは民族問題」が政治焦点となり、欧州の統一では更に「移民問題」にまで波及し、移民先での「政治焦点」が大きく浮上したのが、今回の「ニース・トラックテロ事件」だろう。

フランスでのサッカー国際試合では「会場1か所」周辺を9万人の軍警察が警備をしたが、花火はどこからでも見えるが、やはり人がでてくる「道筋」を計算してトラックでのじくざく運転で「ひき殺し」ながら、当然に花火が好きな「子供たち」を巻き込み、トラック正面のガラスはどうやら防弾装備になっており、警備の銃撃に耐えられる計算もしていたようだ。

再び非常事態宣言は3か月の延長になり、武器捜査や令状なしの家宅捜査が日常暮らしの中で進む。
嫌な空気が増長するだろうことは想像できるが、これからの「夏のバケーッション」に影響は大きい。

こういう空気が「列島」にでてこないとも限らない。
憲法問題の「論議」は五月蠅くなるだろうが、忘れてはいけないことは「安全保障問題」であり、現実に進行するであろう「国家の安全」という視点を、暑い夏に考えていかなければならない「暑い気分の夏」だろうなと思う。

大昔は都内の百貨店などでも「フランス革命」のパリ前夜祭などが行われていた記憶があるが、今はどうなっているのだろうか?
http://livedoor.blogimg.jp/shomon/imgs/d/6/d6731a39.jpgここに7月15日で当時の歌なども解説されている。
フランス国歌とは「血を」求める厳しい歌だったと再認識させられるものだから
その意味では日本国家というのは「極おとなしい」歌だと思える。

テーマ : 日常雑感
ジャンル : ブログ

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