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デジタル認知症とは

25日  月曜
曇天
蒸し暑い日
面白い記事にであった。
「デジタル認知症」という障害があるという。
記憶障害、精神障害について関係するらしい。

ネット利用の10~20代にでてくるのではと警告している。

ボケ老人などは「一般認知症」的な分野では、確かにな、と思える現象にぶつかってはいる。
パソコンでは(紙に書いているときとは異なり)難しい字も簡単に変換をしてくれる。

紙に書くときは、判らない字は電子辞書に今は頼っている。
昔は、辞書に頼った。
その為に、わずか数行の文を書くときでも、結構な時間を要したものだ。

今や、この日記風のブログは簡単に漢字変換をしてくれる。
有り難いものだと思っている。

若者は、どうやらスマートホンなどでの「検索」に頼る。
時間は素早く処理してくれる。
「素早く」という技術的な「良さ」のために調べるという時間が薄れるために、記憶という分野での弊害が起きるらしく
「記憶障害」が現象としてでているという。

この時間の素早さは、人間脳味噌に定着するという「流れ」をどうやら疎かにするらしい。

ボケ老人はスマートホンは使えない。
もっぱらパソコンでの「利用」だけだ。
だが、紙に書いて自分の「何かを」まとめようとすれば、「記憶」の部分が「手によって」紙に伝わることができなくなっているのには今更ながらに体験をしている。
「記憶障害」という分類方法にボケ老人も入るのだろう。

それにしても「便利な機能」を知った今では、よほどのことがない限り、「紙ー手作業」での処置はできないままに年を老いていくだけだ。
これは、今を生きる時代での「現代病気」なのだろうか?

テーマ : 日常雑感
ジャンル : ブログ

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