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暑い気温と鬱病の関係は?

10日  水曜
猛暑
午前中には35℃を超えていたと夕方のニュースで知った。

やはり外にでかけなくてよかったと、いう気分だ。

ある人のツイッターで知ったことだが、ネコ好きの内田百聞がこんなことを言っていたという。(無断で引用するがお許しを)

暑さが続く。内田百閒「亀鳴くや」:芥川君が自殺した夏は大変な暑さで、それが何日も続き、息ができない様であった。あまり暑いので死んでしまったのだと考へ、又それでいいのだと思った。|S2年7月24日。23日は実際36℃。ところが24日は寒冷前線が通過した。鬱病が起こりやすい天気だと。

昭和2年は暑かったというが、7月23日には36℃。
ボケ老人のメモでは今年の7月24日は日曜日、温度はメモなしだが23日にはミンミンセミの声を聴いているとしっかり書いてあるので、やはり暑かったのは確かだ。
芥川時期24日には寒冷前線がと、これが「鬱病」が起こりやすいというが、ボケ老人は23日に飲み過ぎて、24日は終日自宅でダウンしていたわけだから、やはり「気候」のなにかは起きていたのだろうか?

詩人吉本によれば、「疑い深く」なると言っている。
確かに若いときは「何をいってやがんだ」と反論できたが、年を加えると反論することが「バカらしく」なったことが、どうやらボケ老人でもこれが「疑い深く」なったことにつながっているようだ。

これは「鬱病」だろうか?
困ったことだが。

テーマ : 日常雑感
ジャンル : ブログ

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