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「ボケて」くると選手の汗の量を素直に感動できないのだろうか?

21日  日曜
晴れ
34℃の晴れの日だ。

昨日は「カミナリと豪雨」の蒸し暑さには降参した。

台風11号は北海道を自由気ままに荒らしている。
濁流と風で被害甚大。

10号は沖縄、九州辺りで豪雨と風で騒いでいる。

9号はいよいよ今夜から明日にかけて上陸が決まった。

雨漏りのしそうな個所や風での外回りなどの点検をして、1日ぼ~としているうちに夕方の酒精の時間がやってきた。

「勇気をもらえた」
「元気をおくれた」
どうもこんなフレーズが流行しているらしく、聞くたびに心のひだが拒否反応をするので、ニュースの時間以外は「リオ五輪」関係の映像は「シャッタアウト」をしているのだが、五輪を目指しての選手の「汗のかきかた」を否定しているわけではないので誤解なき用に。

選手が「汗をかけばかくほどに」映像を見ているスポーツ音痴のボケ老人などには、メダル獲得の「選手談話」やしぐさに敏感になっている。

それらの「コトバ」に共鳴したいとじっと耳を澄ましているのだが、どうも選手と聞いている「ボケ老人」の空気の振動盤が弱っているのだろうか、うまくこちらは「泣けない」のだから困ったことだ。
選手から言えば、見ている「あんた達の」ためにやっているわけじゃないという辺りから「自分のために」やっているので「日本国」のためにやっているわけじゃないが、俺は4年間のために「この瞬間」に爆発したんだよという「自爆」のスゴサガ素直に感じられないスポーツ音痴の「バカも」いるのだ。

4年後には「東京五輪」もやってくる。

人生で2度も列島での「五輪」体験ができるのは本当に「うれしい」。

選手の個人的な汗の量とメダルの関係は、厳しいものがあるのだろう。

ぼく等も素直に「観戦」できる視点や選手の汗の意味を知りえるための「努力」をしていかなければならないなと、反省した日だ。

テーマ : 日常雑感
ジャンル : ブログ

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