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五輪への「ささやかな」思い

23日   火曜
台風通過後の猛暑
早朝から「青い」空。
セミも元気に鳴きだしている。

台風通過の一日だった。

猛暑だが図書館に返却と借りに歩く。

11323歩。

今度は台風10号がやってくるというニュース。

東京は通過したが9号は群馬辺りでは豪雨。
こういう時は列島は細長いんだとよくわかる。

後で知ったニュースの話し。
リオ五輪閉幕式に参加した小池都知事は無事に東京への引継ぎをしたときは、現地は雨だったが「和服」で頑張っていたというから気合はスゴイ。
安倍首相はIT技術を駆使し、日本から地球の中心部を抜けて列島の反対側のブラジル、リオにスパーマリオに扮して登場したというから演出はスゴイと思うが、またうるさい小雀があれこれと「揶揄」するのだろう。

とにかく「ここから」2020年東京五輪が始まることになった。

あれこれの「コトガラ」が利権問題と絡みながら「ここまで」きたのは事実の流れで我々にも「判った」のだが、まだまだ「ここから」という流れに切り替わるのは、一人の「新都知事」の政治力だけでは「コトは」進まないだろうが、では東京五輪を待ち望んでいる「ボケ老人たち」にはどうすればよいのかというが、なかなかには名案はでてはこない。

以前からボケ老人は「世の中の事案」は善と悪の間の「のり代」の幅がその時代を作り出していると思っているので、できれば「東京五輪」に向かって、この「のり代部分」の幅を広げることができれば、五輪後の「日本の暮らし」も想定できるような案件が増えることではなかろうかと漠然と思っているのだが。

そういう意味では「何々ありき」というか流れの中で「何事も」決めていくという手法は、もはや「五輪後の日本」にとってはプラスの要因にはならないとだけは、「思って」いるのだが、さて政治村や五輪関係業界の「上からの目線」(確かに国家的な総合計画ではある一面必要な思考だろうが、今や日本の中では滑ってしまう思考だろう)での欠陥はどこにあり、2020年までの「東京五輪」誘致の「原則基準」(国家として世界に主張した誘致原則)を考えながら、できるだけ下から積み上げる思考姿勢を作り上げる努力が必要で、これが「国民的納得」の大切な要素作りになっていくのだろう、と今は思っているボケ老人だ。

テーマ : 日常雑感
ジャンル : ブログ

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