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芸能人の笑いの毒素がなくなったのはどうしてか?

27日  土曜
どんよりとした日
8時ごろから雨に。
8時ごろから降りだして止むと蒸し暑さが。
夕方ころには冷たい風に変化する。

9号は去っても10号が待っているというからまだまだ大変だ。
西日本側は大雨と土砂災害が。

テレビを見ても芸能人の「二世息子」のバカ騒ぎと母親の映像がでてくるだけだ。
マスコミやテレビは、何を勘違いして「正義の旗」を振りまわして芸能人馬鹿二世と母親をつるし上げているのだろうか?

警察に捕まりすでに「法の場面」に移行しているので追いかけたかったら「その結果」を報道したりコメントをするのが常識ではなかろうか?

その報道番組の周辺で「活躍」していると勘違いしたような「芸能人」の動きや発言は、テレビ草分け時代の人々が亡くなっていきニュース番組の「司会者」に昇格したような錯覚の芸能人の姿は、ボケ老人にはピンとこない。

極端に言えば「芸能人」とは「笑われてなんぼ」というキツイ感覚がなくなれば「普通の人」がテレビにでて常識的なテレビ受けする発言と変わらないのだが、なんだか「昇格」というか社会的に「偉くなった」ような気分になっているのだろうか?

苦労と下積みの時間が短く短期的に「消化」されていく芸能時間を耐えられないのだろうと、思っている。

「笑い」あるいは消化するこちら側からへの反撃としての「笑いの毒素」がなくなれば、ただの平準な「若者」たちではないだろうか?

テーマ : 日常雑感
ジャンル : ブログ

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