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都庁虐めの文脈は?

11日   日曜
小雨
猛暑も終わったかなと思ったが「小雨」で蒸し暑くなる。

こういう日はやはり無料冷却場に。

ボケ老人は毎日が「日曜日」のようなものだが世間の暮らしにはリズムがあり「一週間」の曜日で生き動く。
それを忘れるのが「ボケ」の始まりだ。

でかけてみて「席」がないので「曜日」を知る。
しばらくたったままで書架の本を眺めたり、雑誌を手に取って「学んで」いるフリで周りの空気に馴染んだ自分を演出していた。

やがて「空席」を見つけ、周りの空気を攪拌しないように動く。
だが、どこから女性が動く振動を感じて、移動をやめた。

大変なコトを忘れていた。
「秋場所」の始まりだ。
自宅に戻ったときは終わっていた。

キャベツの刻みを作り少ししんなりとするまで炒める。
しゃけ缶を空けて混ぜる。
夕飯の「おかず」ができた。
飲みながら、食べる。

五輪へむけての「政治村」の暗闘のニュースばかりだ。
今までの「暗箱」が光があたり僕らの世間の暮らしに晒され始めたようだ。
豊洲移転はあまりにも「演出」された業界、政治村の話しがでてきたが、都の「専門職」職員は、専門職の知能と「暮らしの確保」の天秤が政治村からの目には見えない「圧力」で、専門知識が歪んで「文章化」されていたならば、さて「どう処するか」の厳しい秋がやってきているのだろうか?

だが、ここまでもしも追い込んだ「政治村」の劣化した「政治技法」を自分のバッジ保持に使用した「政治家」がいたならば、彼はまた「選挙用」のコトバを作り変えるだけで済むだろうが、「都の専門職」職員は、「暮らしを確保する」ことと「技能知識」の二重の間で「頭の毛が」抜ける苦しみを味わされるのとすれば、外から見ているボケ老人などは、もはや現役を「終了」しているので都政の改革を進めろと「きれいごと」は言えるのだろうが、やはり「家族を守る」という「職員の苦しみ」のほうに「賛同」して、モノを考えていってみたい。

政治村の「バッジ組」ほど選挙用の「コトバ」を作り出す才能はスゴイ。
だからこそこの「文脈」に沿った賛成、反対ではない「道筋」を見つけ出すしかないと言っておきたい。

テーマ : 日常雑感
ジャンル : ブログ

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