政局が揺れると農林省が〜

12日  金曜日  晴れ
5時起床。
3匹未確認。

アサガオの事は忘れていた。

朝から仕事場へ。
相変わらずの流れだが、遅れてくる学生あり。
昼食後に再仕事。

午後の早目から、ウヰスキーの味覚研究と称し楽しむ。

選挙の日程なども囁かれる。総裁選挙で新聞、テレビが踊る。その割りには目新しき話題は出てこない。
「選挙」が近づくと、なにやら「農林省」の不祥事が表面化する。
どういうことだろう、かと思うが、誰もが語らない。でて来るのは「WTO枠で購入しなければならないコメ」の処理をめぐっての三笠フーズなどの「流通」問題が浮上。それにしても「農薬」などの問題は、(日本が)輸入する「国々」では、どんな処理がなされているのだろうか?
まさか「(日本への輸出品)だから農薬がとは思いたくはない。それらの国々では通常の流通で食されているのだろうか?

アメリカの住宅公社債の保有で「続行」が「要請」されていると言う。態のよい「脅しだ」ろう。
数字を見ると、銀行、生保などの数字は、当たり前だが、ひときは目立つのが「農林中金」の5兆3千億円だろう。
政府保有の数字はでてこないが、推測では「大量に保有」と見られている。

住宅公社債は、米国住宅ローンの約半分で5兆ドル(535兆円)を持っているという。
これらの中の1兆5千ドル(160兆円)が世界での保有と言われている。

ここまでくると「この程度の数字」ではないだろうと、過去のわが国の「不良債権処理」の流れを見れば想像はできる。それにしても「アメリカの不良債権」は規模と言い、世界への「押し込み」と言い、いまや世界はアップアップで「誰が(どこの国が)」トランプのババを握らせられるか、と言う事態だろう。

政局が揺れると「農林省」関係の「不祥事」の暴露は、日本政府の保有数字、農林中金の数字以外に「農林中金の保有金額」が魅力なのでは、ないだろうかと想像されるのは、郵政350兆円の行く末が見えないだけに、直ぐに思い浮かべられる。
単なる「農林大臣」の政治感覚や能力の「範囲」を越えているのは、庶民の妄想でも判る景色だろう。

帰宅途中で、電車の中で女子学生さんにであった。東北に近い「古河」から通っていると言う。スゴイ集中力だ。
乗り換え駅まで楽しい雑談をする。こんな時間を早めにもてれば、前期も楽しかったな、と反省する。

スパゲッティ。
ウヰスキーの研究が進みすぎ帰宅してから効き目が効いて来た。
やれやれ、早めに布団へ。
それにしても「気丈夫な」幼な妻の黒猫家族は何処へ移動してしまったのだろうか?

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